“主ヤク”は代打・飯原!満塁で決めた

[ 2008年7月11日 21:55 ]

 【ヤ4―2中】ヤクルトは2―2の8回、2安打と四球などで2死満塁とし、代打飯原の左前打で2点を勝ち越した。力投の石川が7回につかまり2点差を追いつかれたが、振り切った。中日は川上が力尽き、4月5日以来の3位に転落した。

 ≪ヤマはずれても食らいついた≫8回に代打で勝ち越しの2点適時打を放った飯原は「最近結果が出てなかったので、いいところで打てて良かった」と顔をほころばせた。2死満塁で2―1と追い込まれて直球を待っていたが、思わぬカーブに「気持ちで食らい付いていった」という。打球は三塁手のグラブをはじき、左前に達した。
 5連勝中だった川上から計4点を奪っての勝利に、高田監督は「攻略とまではいかないが、打てて勝てたというのは大きい」と満足げだった。

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