ソフトバンクに走塁妨害認めるパ回答

[ 2008年7月11日 20:42 ]

 ソフトバンクは11日、8日の西武戦で西武・細川捕手のラフプレーに対し、パ・リーグから「走塁妨害と判断しても良い状況だった」という回答書が届いたと発表した。

 8日の試合では、7回にソフトバンク・中西の二塁打で一塁走者の明石が本塁に突入したが、細川のブロックでアウトになった。左足で進路をふさぐような細川のプレーに、王監督は「走塁妨害ではないか」と約5分間抗議した。
 ソフトバンクは9日、このプレーに関してパに質問状を提出。「今後こうしたラフプレーとみられるものには積極的に対応する」との回答がきたという。

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