埼玉栄の大型遊撃手 中日スカウトも評価

[ 2008年7月11日 08:03 ]

 【埼玉栄8-0所沢西】10年ぶりの夏の甲子園を狙う埼玉栄が南埼玉大会1回戦に登場。投打がかみ合い7回コールドで初戦を突破した。打線に火を付けたのはプロ注目の大型遊撃手、白崎浩之だ。初回、1番打者の白崎は左前への“シングルヒット”の当たりも、50メートル6秒ジャストの俊足を生かし、一気に二塁を奪う好走塁。「自分がチームを引っ張りたかった」という積極的なプレーで、チームは波に乗り打者10人5点の猛攻を呼んだ。中日の仁村スカウトは「打撃も成長しているしセンスがいい」と評価した。

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