立浪代打決勝弾でチームは今季初6連勝

[ 2008年6月28日 06:00 ]

 【中日2―1横浜】一振りでムードを一変させた。0―0で迎えた8回、好投の川上の代打で登場した中日・立浪が、小林の内角やや高めの直球を右翼席へ運ぶ先制の1号ソロ。新人から21年連続本塁打を記録し「カウントが良くなったので、思い切っていった。久しぶりにいい仕事ができた」と笑顔を見せた。打撃コーチ兼任となった今季、選手としてはもがいていた。ここまでわずか2安打2打点。気持ちを切り替えて臨んだリーグ戦再開初戦でチームを今季初の6連勝に導き「きょうがぼくの開幕戦。これまで迷惑を掛けてきたので、取り戻したい」と声が弾んだ。

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