上本 ATMで置引、書類送検されていた

[ 2008年6月28日 06:00 ]

 西武の上本達之捕手(27)が銀行で現金を置引したとして、埼玉県警所沢署に今年2月、窃盗容疑で書類送検されていたことが分かった。所沢署などによると、上本は昨年12月、所沢市内の銀行のATM(現金自動預払機)で別の利用者が置き忘れた現金3万円を盗んだ疑い。球団は昨年12月に上本選手から報告を受け、厳重注意していたが小林球団社長は「書類送検?きょう知りました。ペナルティーは今の段階では考えていない」とした。前日26日に出場選手登録を抹消された上本はこの日から埼玉・所沢の西武第2球場で2軍練習に合流した。

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