多田野に思わぬ敵…それはボーク

[ 2008年6月28日 19:04 ]

6回途中、オリックス打線に連打を浴び、降板する日本ハム先発の多田野(左)

 【日1―5オ】日本ハムの多田野は3試合連続、今季6個目のボークが響いて2敗目を喫した。0―1の6回無死一塁、セットポジションで静止していないと判定されてピンチを広げ、連打で追加点を許して降板。救援も打たれ、試合の流れを失った。

 米球界から入団した新人は「悪いなりに試合をつくれた。ボークはほかの人が判断すること」とぶぜん。前回登板もボークで失点しており、思わぬ“敵”に悩まされている。

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