星野代表監督 キューバ対策本格化

[ 2008年6月28日 17:34 ]

 野球日本代表の星野仙一監督は28日、北京五輪の1次リーグ初戦で対戦するキューバの映像を分析し、対策を本格化させたことを明らかにした。

 27日夜に山本浩二、田淵幸一、大野豊各コーチらとともにキューバ代表候補の最新映像を見ながら、約2時間半ミーティングを行ったという。星野監督は「キューバの監督は現役時代から知っているが、短期決戦になると戦い方、采配を変えてくるだろう」と警戒し、大野コーチは「キューバの選手はパワー、スピードがあるし、国際試合に慣れている」と話した。
 星野監督は28日、ウエスタン・リーグの阪神―広島(甲子園)で阪神を指揮し、7―5で勝った。7月にはキューバが参加予定のオランダでの国際大会を視察する。

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