広島ー巨人は降雨コールドゲーム

[ 2008年6月28日 16:52 ]

7回表2死、降雨コールドゲームで引き分けとなり、引き揚げる原監督(左端)ら巨人ナイン

 【広3―3巨】7回表2死、降雨コールドゲームで引き分けた。巨人は3回に小笠原の12号2ランで先制。同点の5回2死三塁から鈴木尚の中前打で1点を勝ち越した。しかし、広島もその裏の1死一塁でアレックスが左中間二塁打して追い付いた。

 ≪がっかりの失点パターン≫巨人の内海は5回3失点でマウンドを譲った。同点での降板にも「条件は相手も同じ」と、雨を言い訳にすることはなかった。
 2点を先制してもらった直後に2点を失い、1点を勝ち越してもらった5回にも1点を奪われた。チームトップに並ぶ6勝目を逃した左腕は「それに尽きる。情けない」と、味方打線が援護してくれた直後の失点に肩を落としていた。

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