ダル、マー君も 星野ジャパン候補39人発表

[ 2008年6月20日 18:03 ]

北京五輪野球の代表編成委員会に出席した、元巨人監督の長嶋茂雄氏と握手する星野監督

 北京五輪野球の日本代表編成委員会が20日、東京都内のホテルで開かれ、日本ハムのダルビッシュ有投手、巨人の上原浩治投手、ヤクルトの宮本慎也内野手ら最終候補選手39人を決め、発表した。代表24選手は7月中旬に発表される。

 19日のスタッフ会議では第1次候補の81人から38人に絞ったが、相川亮二捕手(横浜)を追加した。下半身の故障で4月末から2軍で調整中の上原は救援要員としてメンバーに残したが、昨年12月のアジア予選代表の小林宏之投手(ロッテ)、長谷部康平投手(楽天)、森野将彦内野手(中日)の3人は漏れた。星野仙一監督は「けが人が多く、苦労した中で選んだ。39人はけがをせずに頑張って競争してほしい」と話した。

 リーグ別の内訳はセ21人、パ18人、ポジション別は投手16人、捕手6人、内野手10人、外野手7人。球団別では阪神と中日の6人が最多で、オリックスからは選出がなかった。

 日本代表は8月2日から合宿を開始し、8日にパ・リーグ、9日にはセ・リーグの各選抜と強化試合(東京ドーム)を行う。10日に北京へ移動し、13日の1次リーグ初戦では強豪キューバと対戦する。

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