横浜と巨人で1対1のトレード成立

[ 2008年6月10日 16:47 ]

巨人の真田裕貴投手、横浜の鶴岡一成捕手

 横浜と巨人の間で10日、1対1のトレードが成立した。横浜からは鶴岡一成捕手(31)が、巨人からは真田裕貴投手(24)が移籍することが発表された。投手陣が崩壊状態の横浜と捕手陣が手薄な巨人との思惑が一致した形のトレードとなった。

 鶴岡は相川に次ぐ2番手捕手として活躍。昨年までの通算成績は169試合で打率2割6分2厘、6本塁打31打点。今季は27試合に出場し、打率2割8分8厘、0本塁打、2打点。
 一方、真田は01年のドラフト1位右腕。昨年までの通算成績は90試合に登板、12勝11敗3セーブ。 1年目に6勝をマークしたが、ここ数年は伸び悩み、今季は1軍での登板機会はなかった。

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