オリックス 3球団目の通算4500勝

[ 2008年6月4日 06:00 ]

 【オリックス8―3巨人】オリックスは投打がガッチリかみ合い、巨人、阪神に次ぐリーグ最速の通算4500勝に到達した。記念の白星の殊勲者は7番・日高だ。1―1の6回2死二、三塁で中前に落とす勝ち越しの2点打を放ち「近藤が頑張っていたので援護できてよかった」と笑顔で話した。直前で浜中が三振に倒れ、好機がしぼみかけた時だっただけに、効果ある一打だった。

 歯の痛みのため、ここ2試合欠場していたカブレラも初回2死から内海の直球を左翼の上段席に運ぶ特大9号ソロを放ち「完ぺきにとらえることができた」と復活をアピール。京セラドームでの初勝利で就任後は5勝4敗と白星が先行した大石監督代行は「(4500勝は)凄い記録。節目の試合にたずさわれて良かった」と感慨深げだった。

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