明大が8季ぶりの優勝 早大の4連覇阻む

[ 2008年5月27日 15:15 ]

8季ぶりの優勝を決め、抱き合って喜ぶ明大の(左から)中野、岩田のバッテリー

 東京六大学野球春季リーグ第7週第3日は27日、神宮球場で3回戦1試合を行い、明大が法大を6―0で下して2勝1分けとし、勝ち点5(10勝2敗3分け)で2004年春以来、8季ぶり32度目のリーグ制覇を完全優勝で果たした。早大は4連覇を逃した。

 明大は4回に1点を先制した後、5回に池田の2点二塁打などで3点を加えた。先発した1年生の野村は6回を3安打無失点で、今季3勝目を挙げた。5位が決まっている法大は勝ち点1(2勝8敗1分け)で日程を終えた。

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