ヤクルト貧打が深刻 5月2ケタ安打なし

[ 2008年5月12日 06:00 ]

 【ヤクルト1―2広島】ヤクルトの貧打が深刻だ。初回と4回を除く7度も得点圏に走者を送りながら得点は内野ゴロの間の1点だけ。相手ルーキー篠田についても高田監督は「いいか悪いか分からない。うちの打線が低調やから」と顔をしかめた。5月に入り9試合すべて1ケタ安打で、1試合平均約1・9得点。4位に転落した指揮官は「我慢の時?ずっと我慢している。投手が頑張っているから援護してやらないと」と繰り返し打線の奮起を促した。

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