明大が完封リレーで先勝/東京六大学

[ 2008年5月12日 15:35 ]

 東京六大学野球春季リーグ戦第5週第2日は12日、神宮球場で2試合を行い、明大が立大に3-0で先勝した。法大は6―3で東大を下し、連勝で今季初の勝ち点を挙げた。

 明大は序盤の3点を継投で守った。2回に小道の本塁打で先制、3回には2死満塁から中野の内野安打で2点を加えた。江柄子は変化球が切れて6回を1安打、無失点と好投した。立大はわずか2安打と打線が精彩を欠いた。
 明大―立大3回戦は13日、同球場で行われる。

 ≪冷静な投球で後続を断つ≫明大の先発、江柄子が力投して今季2勝目を挙げた。「調子はあまりよくなかった」というが、得点圏に走者を背負っても冷静な投球で後続を断った。「強い気持ちで乗り切った。精神面のコントロールが収穫です」と胸を張った。

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