岡島 今季9試合目で初失点

[ 2008年4月24日 06:00 ]

エンゼルス戦の8回に同点を許し降板、ベンチで険しい表情のレッドソックス・岡島。右は松坂

 【レッドソックス7-6エンゼルス】レッドソックスの岡島が4月15日のインディアンス戦以来、今季9試合目となる登板で初失点。無死一、二塁で登板した7回はクリーンアップを打ち取って無失点だったが、8回に先頭コッチマンに92メートルしかない右翼ポール際に同点ソロを運ばれた。チーム内に風邪がまん延し、先発予定のベケットが首付近に違和感を訴えて登板を回避。フランコナ監督は、岡島も首痛を抱えていたことを明かし「岡島は難しい場面(7回)をうまく乗り切ってくれた」とねぎらった。チームは6連勝で早くも4月の勝ち越しを決めた。

 ≪松坂 キャッシュと初コンビで勝利なるか?≫レッドソックスの松坂は23日のエンゼルス戦で、自身の5連勝とチームの7連勝を懸けて先発する。最近2戦は納得できない投球が続いただけに「2回続けて迷惑をかけたので何とかしないと」と松坂。正捕手バリテックが風邪で3戦連続欠場中で、オープン戦も含めて初めてキャッシュとコンビを組むことが予想される。この日はボストンマラソン車いすの部女子で2連覇を達成した土田和歌子、同男子3位の副島正純と対面。「世界で活躍するのは大変。会えてうれしかった」と笑顔で語った。

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