加藤反省「完全に独り相撲だった」

[ 2008年4月24日 21:58 ]

 【オ2-3日】オリックスは1点リードの9回から登板した抑えの加藤が誤算だった。1死から四球をきっかけに同点とされ、延長10回には小田に痛恨の一発を浴び、今季2度目のサヨナラ負けとなった。

 加藤は「ダルビッシュを相手に、打線が2点を取ることがどれだけ大変なことかは分かっている。完全に独り相撲だった」と反省。コリンズ監督も「抑え投手として四球を出してはいけない」と苦言を呈した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2008年4月24日のニュース