藪がサヨナラ機しのぎ2勝目、井口1安打

[ 2008年4月24日 15:58 ]

 米大リーグ、ジャイアンツの藪恵壹投手は23日、サンディエゴで行われたパドレス戦の1―1の延長12回途中から5番手で投げ、2/3回を無安打無失点。チームが13回に勝ち越して3―2で勝ち、2勝目(1敗)を挙げた。

 パドレスの井口資仁内野手は「8番・二塁」で出場、5打数1安打だった。内容は二飛、左安打、遊ゴロ、右飛、四球、遊ゴロで打率は2割9厘。

 ≪藪、サヨナラ機脱出≫ジャイアンツの藪は1―1の延長12回裏一死一、二塁で登板。後続を中飛、二ゴロに打ち取り、サヨナラのピンチを切り抜けた。
 13回表には味方が1点を勝ち越した後、一死二塁で打席に立ち、二ゴロで走者を三塁に進めて3点目の適時打につなげた。その裏はマウンドを譲った抑えのウィルソンが無死満塁の大ピンチをつくったが、1点差で辛くも逃げ切り、藪に今季2勝目が転がり込んだ。(共同)

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