関西独立リーグ 4球団で来春スタート

[ 2008年3月6日 18:57 ]

 来春の開幕を目指す野球の「関西独立リーグ」の設立計画が6日、大阪市内のホテルで発表された。和歌山、大阪、兵庫(2チーム)の4チームが参加し、将来的には8チームに拡大するという。独立リーグは四国・九州アイランドリーグ、北信越のBCリーグに次いで3番目となる。

 2005年の四国アイランドリーグ設立に携わった元プロ野球オリックス監督、石毛宏典氏が運営会社の最高顧問に就任。同氏は「関西は地方とは違う都市圏のメリットがある。四国、北信越に続く三男坊として、いいものをつくろうという雰囲気を感じている」と話した。
 リーグ構想では1チーム20人で、年間72試合を実施。選手年俸は一律180万円で、興行成績による賞与もある。和歌山からは昨年12月に設立した紀州レンジャーズの参加が決まっているが、他の3チームは4月に運営会社を立ち上げ、今秋に入団テストを行う。

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