根元 西岡いぬ間にアピール

[ 2008年2月28日 06:00 ]

 【ロッテ5―3ソフトバンク】1軍定着を狙う3年目のロッテ・根元が、バットでアピールした。1番・遊撃手で出場。3―1の4回2死二、三塁からスタンドリッジの高めのスライダーを中前に運ぶ2点適時打を放った。遊撃には故障で2軍調整中の西岡がいるが、8月には北京五輪出場で抜ける可能性が高いだけに「無心で打ちました。(自分に)プレッシャーをかけてやっている」と気合十分。昨季はわずか34試合の出場も、バレンタイン監督は「彼は調子がいい。優れた才能を持つ選手」と期待した。

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