岡島のドキドキボールに太鼓判

[ 2008年2月28日 11:04 ]

 レッドソックスの岡島は、ブルペンで約50球を投げた。速球とチェンジアップが中心で、新球「ドキドキボール」も試した。

 見守ったファレル投手コーチは新球について「低めから落ちていく。速球に比べてだいぶ遅いし、緩急がつけられるから投球の助けになる」と評価した。指の掛け具合で内外角どちらにでも曲げられるとあって、左右の両打者に有効と言えそうだ。(共同)

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