大塚 右ひじ手術で最悪今季絶望

[ 2008年1月11日 06:00 ]

 前レンジャーズの大塚晶則投手(35)が9日、右ひじの手術を受けた。同投手は自らのブログの中で「本日(米国時間9日)、右ひじを手術します。いろいろと悩み、考えた末の結論。しっかりリハビリもして必ずマウンドに復帰します」と述べた。手術の内容や復帰のメドについては不明。所属先も決まっておらず、春季キャンプ参加は難しいことから、開幕は絶望となった。

 大塚は昨年7月1日のレッドソックス戦を最後に登板がなく、数回医師の診察を受けたが、原因は見つからなかった。自宅のあるサンディエゴでリハビリを続けたが、痛みは引かず、昨年12月にレンジャーズから事実上の戦力外通告を受け、FAとなった。レ軍のダニエルズGMは「今後数カ月は彼の投球は見られないだろう」と話しており、故障が深刻な場合は今季中のメジャー復帰も難しくなる。

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