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【鰻谷通信コラ厶】大盛況「広島カープまつり」にファン殺到

天王寺・あべのキューズモールで開催された「広島カープまつり」でトークする大野豊氏(右から2人目)
Photo By スポニチ

 連日の猛暑日が続いた8月がようやく終わりました。とにかく暑かった西日本に比べ、東京では21日間も雨が降り続き、雷・ヒョウ・竜巻などの異常気象にも相次いで見舞われました。このところは朝晩めっきり涼しくなり、過ごしやすい日も多くなっています。あれだけけたたましく鳴いていた蝉の声は全く聞こえず、暑苦しく感じていたサルスベリの花も今は爽やかに思えます。季節は処暑(8月23日=暑さが止んで涼しくなる候)を過ぎ、やがて白露(9月7日=草木に露が宿り、秋の風情を感じさせる候)。「暑さ寒さも彼岸まで」の秋分(9月23日)へと向かっています。実りの秋は、もうすぐです。

 プロ野球は終盤に差し掛かり、ペナントレースもいよいよ佳境。ソフトバンクで決まった感のあるパに比べ、セはまだまだ混戦。熾烈な2位争いを繰り広げる阪神、DeNA、巨人が首位・広島カープを追撃しています。成長株・鈴木誠也の骨折戦線離脱、菊池涼介の極度な打撃不振、確固たる抑え投手が不在など、ひと頃の勢いが見られないカープですが、現状の優位はまだまだ揺るぎません。3球団の2位争いを尻目に逃げ切りを目論んでいます。灯ったり、消えたりする優勝マジックなどは気にせず、目の前の一戦一戦をものにしてリーグ2連覇(37年ぶり2度目)に向かって突き進んでもらいたいものです。

 そんな中、8月15日〜17日の3日間、スポニチプラザ大阪恒例の「広島カープまつり」を開催しました。今回の会場は初開催となった天王寺・あべのキューズモール。日本一高いビルで有名なあの「あべのハルカス」近くの大規模商業施設です。初会場とあって集客も心配しましたが取り越し苦労。今年もたくさんのカープファンに来場いただきました。初日から販売した選手直筆サイン入り写真パネル(丸、菊池、鈴木、田中、安部、會澤、野村、大瀬良、九里、岡田ら10選手計100枚)にはオープン前から90人近い行列ができ、40分で完売しました。改めましてご来場いただいた皆様に感謝いたします。

 また、16日には、スポーツニッポン新聞社評論家でカープOBの大野豊氏がトークショーを開催。「目指せ優勝!決起集会」と銘打ったこのイベントにも、600人のファンにご来場いただきました。熱心なファン20人は開始4時間前から陣取り、開演時間には会場は真っ赤に染まりました。ケーエープロダクション所属のお笑いコンビ「ブランケット」の進行のもと始まったトークショーでは大野さんが優勝日を予想、会場は大歓声に包まれました。イベントの終わりには、応援歌「宮島さん」を全員で熱唱。「今日もカープは勝ち、勝ち、勝っち、勝っち」が場内にとどろきました。 (スポニチプラザ大阪総支配人・厨子雄二)

[ 2017年9月1日 18:03 ]

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