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久保新王将の思い入れ「関西将棋まつり」

2015年「王将戦」の大盤解説会でゲスト解説する久保利明新王将(左)
Photo By スポニチ

 関西のサクラはすっかり散ってしまいましたが、代わってハナミズキが満開です。薄紅色とクリーム色、そして深紅の花が咲き誇っています。アメリカでは「DOG WOOD」と呼ばれるハナミズキですが、樹液を使って犬のノミ取りをしたことが由来のようです。別名はアメリカヤマボウシ、アメリカではポピュラーな樹木です。バージニア州やノースカロライナ州では州花にもなっています。明治時代に日本からワシントンDCに友好のしるしとしてサクラを贈った返礼として、日本に渡ってきました。4弁の花びらのように見えるのは実は総苞(そうほう)と呼ばれるガクで、冬の間は花を包んでいました。花は中心部にある黄緑色の塊です。秋には葉は真っ赤に紅葉し、赤い実を付けます。ゴールデンウイークを彩るハナミズキ、一度じっくりと観察されてみてはいかがですか。

 スポニチプラザ大阪は日本将棋連盟とタッグを組み、昨年3回の将棋イベントを開催しました。9月10、11日に開催した「関西将棋夏祭り」には、関西本部所属の有名棋士はもとより、谷川浩司会長や郷田真隆王将、藤井猛九段ら関東からもそうそうたる棋士が出演、会場は大盛況のにぎわいでした。昨年、このイベントを企画した久保利明九段は兵庫県・加古川市の出身で、小学生の時に行った「近鉄将棋まつり」の思い出が忘れられません。長年開催が無かった関西の将棋まつりを復活させるため、自ら企画・運営に携わられました。久保先生はその後、第66期王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社主催)で郷田真隆王将を破り、6年ぶりに王将に復位しました。今年は新王将として思い出がいっぱい詰まった「関西将棋まつり」に登場されます。出演陣は昨年にも増して豪華絢爛(けんらん)。久保新王将を始め、羽生善治3冠、佐藤康光九段、谷川浩司九段ら超一流棋士が出演します。将棋ファンの皆様、6月3、4日の2日間、大阪市北区の毎日放送ちゃやまちプラザで開催される「関西将棋まつり」に是非ご来場下さい。

 ただいま好評開催中のスポニチプラザ大阪の競馬検討会も盛り上がっています。4月7日に大阪市北区の毎日放送ちゃやまちプラザで開催された「桜花賞検討会」には、井上泰司、オサム、寺下厚司の3記者が出演、穴記者・オサムが単勝8番人気(4080円)のレーヌミノルをズバリ推奨しました。また、16日の皐月賞でも寺下厚司記者がスポニチ紙面で単勝9番人気(2240円)のアルアインに敢然と◎。競馬検討会出演者が絶好調の予想を展開しています。今後開催予定の競馬検討会は5月26日の「日本ダービー検討会」と6月23日の「宝塚記念検討会」。絶好調競馬記者から思わぬ馬券情報を入手できるかも知れません。ご期待の上、こちらにも是非ご参加下さい。(スポニチプラザ大阪総支配人・厨子 雄二)

[ 2017年4月28日 05:30 ]

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