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侍ジャパン、3度目のWBC制覇へあと2勝

予選2次ラウンド最終戦で、イスラエルを破り準決勝へ進出した侍ジャパン(3月16日付1面)
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 春分(3月21日)を前にハクモクレンが満開です。低い枝からてっぺんまで、入り組んだ細い枝に純白の花がびっしり咲いている様には、あたりの風景を圧倒する存在感があります。同じく白い花をつけるコブシも、はじけんばかりに蕾を膨らませています。もうすぐやってくるサクラの季節に備え、真っ白な花の競演を目に焼き付けて下さい。サクラのピンクがより鮮やかに見えるかも知れません。さて、熱戦展開中のWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)で侍ジャパンが準決勝進出を決め、決戦の地アメリカへと飛び立ちました。3月19日からセンバツ高校野球、31日からはいよいよプロ野球が開幕します。ウキウキする球春の季節がやってきました。

 侍ジャパンは、第4回WBC予選(1次ラウンド、2次ラウンド)を6連勝。無敗で準決勝に進出しました。結果的には無敗ながら、苦しんで苦しんでの勝ち上がりでした。特に苦労したのは2次ラウンド初戦のオランダ戦。延長11回、タイブレークにもつれ込む激戦でした。試合が終了したのは午後11時54分、そろそろ日付が変わろうとしていました。この試合、中田は3ランと2点決勝打など5打点の大活躍。ジャパンを窮地から救いました。試合終了後のインタビューで小久保裕紀監督も『まさに死闘。執念だけ。一生忘れることのない試合』と言葉を詰まらせました。方や、日本を苦しめたオランダもヤクルト・バレンティンらの活躍で準決勝に進出、日本とともに2次ラウンドF組の結果を待っています。日本は22日(日本時間・午前10時)にF組2位と対戦します。気になる相手はドミニカかアメリカか、はたまたプエルトリコか。あと2勝、されど2勝。覇権奪回、そして3度目のWBC制覇に向け、侍ジャパン最後の戦いが始まります。

 現在、熱戦が繰り広げられている大相撲三月場所を前に、スポニチプラザは2月28日から3日間『大相撲春場所まつり』を開催し、多くの大相撲ファンにご来場いただきました。さて、4月からスポニチプラザは競馬検討会を再開します。4月7日(金)の桜花賞検討会を皮切りに、天皇賞・春(4月28日)、日本ダービー(5月26日)、宝塚記念(6月23日)と春競馬4回の検討会を開催します。まずは桜花賞、ソウルスターリングが頭ひとつ抜けだした感がある3歳牝馬戦線ですが、伏兵馬も虎視眈々とチャンスをうかがっています。おなじみのオサムが司会を担当、ベテランの井上泰司記者と若手記者が馬券に直結するとっておきの生情報をお伝えします。会場は大阪市北区の毎日放送ちゃやまちプラザ、開演は6時30分です。競馬ファンの皆様、多数のご来場をお待ちしています。(スポニチプラザ大阪総支配人・厨子雄二)

[ 2017年3月17日 16:00 ]

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