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星野英正 “イクメン”ぶりを発揮 源泉掛け流しの温泉施設は息子も大好き

息子と釣りをした時の写真を見せる星野英正
Photo By スポニチ

 アマ52冠の輝かしい実績を引っさげプロに転向して17年。ラインストーンの入ったパンツを着こなし“星の王子様”と呼ばれた星野も38歳になった。今や超のつくマイホームパパだ。

 今年3月に六甲アイランドに引っ越した。公園が多く、平日でも車の量が少ない。歩いていれば必ず犬を散歩する人に出会う、穏やかな街だ。この地を選んだのは「子どもを育てるのに最高の場所だから」と長男・甫昇くん(ほうしょう・4)と長女・智現ちゃん(ゆな・9カ月)を思ってのことだった。プロゴルファーだから家族と過ごせる日は限られるが、「とにかく子どもと一緒にいたい。おむつからお風呂まで何でもやるよ」と“イクメン”ぶりを発揮。長男を連れて遊びに行く場所も「長女に何かあった時、すぐ戻れるよう」と六甲アイランド内だ。

 一つは、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ内にある源泉掛け流しの温泉施設「神戸六甲温泉 濱泉」。高級ホテル内にあるが東灘区民は1500円で利用できる。「すごいきれいだし、人も少ないしリラックスできる。息子もプールは嫌いだけど、お風呂は大好き」と一緒につかる。

 もう一つ挙げるなら、「六甲アイランドマリンパーク」内にある釣り場だ。星野の実家はかつて釣具店だった。ゴルフの師匠でもあった厳しい父が釣りをしている横で星野はサンドウエッジ1本を持ってひたすら練習をしていたという。もちろん、今は親子並んで釣りをする。タコ、太刀魚、カニ…何でも釣れるそうで、「子どもにとって最高の環境」というのも納得だ。

 幸せな家族と過ごす時間を手に入れた星野も、本業のゴルフは近年、苦しんでいる。アレルギー症状に悩まされていることもあり昨季の賞金シードは66位と低迷。今季はトレーニングから見つめ直し下半身を鍛え「上り調子ではある」と手応えを感じている。充実していた“私”に“公”が追いつけば、8年ぶりの優勝に手が届きそうだ。

 ◆星野 英正(ほしの・ひでまさ)1977年(昭52)9月19日、宮城県出身の38歳。13歳からゴルフを始め96、98、99年日本アマ優勝などアマチュア時代は52冠。東北福祉大卒業後の00年にプロ転向。02年に賞金シードを獲得、03年中日クラウンズでプロ初優勝などツアー3勝。1メートル80、73キロ。

[ 2016年7月22日 05:30 ]

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