大相撲 2017年

白鵬見抜いた、“稀勢は完全じゃない”稽古打診するも回避される

 大相撲夏場所(14日初日、東京・両国国技館)を前に、二所ノ関一門の連合稽古が9日、東京都江東区の尾車部屋で行われ、春場所で左上腕付近を負傷した横綱・稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)が三役以上との稽古を解禁した。横綱・白鵬との相撲は回避したが、「強い相手とやれたことが収穫」と強調した。

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稀勢 左からの攻め沈黙「痛みはない」も顔しかめ舌打ち

 大相撲夏場所(14日初日、両国国技館)で3連覇を狙う横綱・稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)が7日、埼玉県草加市の追手風部屋へ出稽古した。3月の春場所で痛めた左上腕部付近はテーピングで固定し、平幕の大栄翔と15番取って14勝1敗。相手の当たりをしっかり受け止める一方で、時折つらそうな表情を浮かべるなど不安ものぞかせた。

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稀勢、夏場所へ「問題ない」昇進披露宴前に関取衆との稽古敢行

 1月の初場所後に第72代横綱となった稀勢の里の横綱昇進披露宴が6日、都内のホテルで開かれ、八角理事長(元横綱・北勝海)ら約1500人が出席した。3月の春場所で左上腕付近を負傷した稀勢の里は披露宴に出席する前に、東京都墨田区の九重部屋への出稽古を敢行。幕内・千代大龍、十両・千代皇を相手に16番、負傷後初めて関取衆と相撲を取った。3連覇が懸かる夏場所(14日初日、両国国技館)への出場に向けて、手応えをつかんだ。

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稀勢ビックリ!“無断欠席騒動”発生 田子ノ浦親方が協会に伝え忘れ…

 横綱・稀勢の里(30)が“無断欠席騒動”に巻き込まれた。横綱審議委員会(横審)による稽古総見が3日、東京都墨田区の両国国技館で一般に無料公開して行われ、左上腕付近の負傷を抱える稀勢の里は、独自調整を行うため田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)に伝えた上で欠席。ところが、師匠が日本相撲協会に欠席の連絡をしなかったことで、無断欠席を疑われるという混乱を招いた。

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