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野呂昌明『GLAND SLAMな釣狂人生』
野呂昌明
2010年7月15日
肉食系シーバストーナメント?トップウォータープラグ限定『T.O.P』に初参戦!
肉食系シーバストーナメント?トップウォータープラグ限定『T.O.P』に初参戦!
皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか?梅雨明け間近の今回は、先日、東京湾を舞台に開催されたトップウォーター縛りの肉食系シーバストーナメント『T.O.P(トップオブザポップ)』の模様をお伝えします。

今回で2回目を迎えるこのトーナメント、実は第1回は諸事情で参戦出来なかったので「今回は!!」と気合いを入れ、キャプテンにはいつもTSC(東京ベイシーバスチャレンジ)の大会でお世話になっているお馴染みアイランドクルーズの“ふみちゃん”こと今林キャプテン。そして無類のトップウォーター好き(?)でもあるボブ・アーツ代表の野呂善久(兄)と、トップウォーターオタクの釣り仲間をパートナーに意気揚々と試合に挑みました!

迎えた大会当日・・・前日のプラクティスでまずまずの好感触を得た私は、いつもより鼻息荒くして(笑)スタートの時を待っていたのですが、前日から吹き続ける強風が朝になっても収まらず、一時は「大会中止か?」と思われるやや厳しいコンディションの中、なんとか予定通り午前7時にスタートし、いざ羽田沖まで滑走して行きました。・・っが、ポイントに到着してみると強風による高波に加え、ここ最近そのポイントでしか釣れてないということも有って、あちらこちらにボートがひしめく“銀座”状態・・・。

でも先行者していた一般の方のボートの様子を見ていると、ミノーやバイブレーションで“バクバク”モード!・・でしたが、この叩かれた後のハイプレッシャー、おまけに強風・・・果たして「トップウォーターに出るかなぁ」と不安を抱きながらボブ・アーツ『ボブ・チョッパー110F』キャストしたその1投目!高波の波間にルアーが消えても解るくらい派手な水飛沫が立ち上がり、ファーストキャストから狙い通りにシーバスをヒットさせると、全員に次々とシーバスをキャッチ!!

サイズも50cm後半のプライベートで楽しむには申し分ないサイズでしたが、この日は大会だったので更なるサイズアップを狙い、『ボブ・ペン120F』や『ボブ・チョッパー150F』へとルアーをローテーションしていったのですが、なぜかこちらは無反応・・・。なので、また『ボブ・チョッパー110F』へとルアーを戻し、再びの“バクバク”モードとなったものの、この日のシーバスはかなりシビアにルアーをセレクトしていて、サイズアップの糸口が掴めぬまま試合終了となってしまいました(涙)。

そしてウエイイン後、各参加艇の様子を伺うとこれがなかなかの好釣果だったようで、「まぁ今回は楽しめたからね・・・」と半ば負け惜しみを呟きつつ(苦笑)、いざ表彰式を迎えると個人賞では最大70cmを越えるビッグワンを仕留めているアングラーが1位に・・・。

その後チーム賞の発表となり「上位はどのチームかなぁ?」なんて思っていると、いきなり「第3位、チームボブ・アーツ!」のコール???・・・始めは何でうちのチームの名前がコールされたのか解らず3人で顔を見合わせてしまいましたが、ナ、ナ、ナント!3位入賞してしまったみたいです(笑)。

まぁ今回釣ったシーバスは50cm後半で個人賞は逃しましたが、3人ともキッチリと同じような大きさのシーバスを揃えた結果、見事チームで賞を得ることが出来ました!

このトップウォーター限定のシーバストーナメント『T.O.P(トップオブザポップ)』第3回は9月頃の開催を予定しているとのことなので、次こそ“個人賞”“チーム賞”共にゲットしたいと思います!!

END

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