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中村英一 |
2010年9月3日 |
なぜ管理釣り場のフックは『シングルバーブレスフック』が良いのか?Part3 |
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![]() 先日、久しぶり(7年振り)に霞ヶ浦周辺を車で通ったのですが(釣りはしていません・・)、新しい道路やお店も出来ていたり、また昔あった店が無くなっていたりしてすっかり町の雰囲気が変わっていましたね。霞ヶ浦や北浦の釣りの面での様子はどう変わっているのでしょうか?いずれ調査をしてみたいと思っています。 さて、今回は『シングルバーブレスフック』を使用して“魚をバラさないために気を付けたいこと”についてお話したいと思います! ではまずはフックの状態のチェックの方法についてですが、1つ目の確認事項として、針先を軽く爪に当ててみて下さい。針先が爪に引っ掛かりますか?尖った針先でないとしっかりフッキングできずバラシの原因になってしまいます。 2つ目の確認事項はフック全体の形状を確認して下さい。本来の形状よりも開いてしまっていたり、曲がっていたりしていませんか?本来の形状(購入時の形)を保っていなければ、これもバラシの原因になってしまいます。 この2つの確認事項のチェックは釣り場でもこまめに行って下さい!“こまめに”というのは主に“魚をリリースした時”、“ルアーチェンジした時”がタイミングだと思って下さい。 次はフッキングについて。魚のバイトが感じられた時、皆様はしっかり『合わせ』を行っていますか?管理釣り場の『合わせ』は『巻き合わせ』が基本となりますが、『ロッド合わせ』にした場合でもしっかり合わせなければフッキングはしません。 しっかりとフッキングしなければ当然掛かりは浅いので、フックを伸ばされてバレてしまいます。特にクランクベイトはリップの水を受ける抵抗がありますから、“合わせたつもり”の人が意外と多いのではないでしょうか? 特にリールのドラグを緩くしている方は“つもりフッキング”になってしまっている方が多いのではないでしょうか?しっかりとした合わせができる技術・ドラグセッティングを練習して身に付けるよう心がけ下さい! |
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