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松本光弘『痴虫松本のええじゃなか!!』

松本光弘

2012年5月16日

“春のマッディーシャローの特徴”が少し見えたルアーの話

“春のマッディーシャローの特徴”が少し見えたルアーの話

暖かい日が増えるにつけ、釣行日数も増えつつあります。しかし、昼前位から吹く強い風や、数日置きに振る雨など、相変わらず春の天気はめんどくさい。

先日もヤングな友人と船で釣りをしたのですが、到着してビックリ!前夜の雨でとんでもない増水。しかもその日も昼過ぎに急にものすごく冷たい雨が叩き付ける様に降り、久々にパンツまでずぶ濡れになりました。

といっても、車の中には常時カッパと着替え1式は入れてあるので、一時休憩で車に戻って着替え、雲が抜けるのを待って釣り再開。

状況は良くなかったですが、テキサスリグの釣りを教えてもらったり、代わりにトップの釣りを見せたり(教えるほどではない・・・)しながら楽しく釣りをしました。結果はテキサスでの複数のバイトと(のせれなかった)フロッグで1匹。

プリスポーンだとか、ミッドスポーンだとか言っていた数週間前の釣りから比べると「産卵が終わりポストの魚の気配が濃厚になって来ているな〜?」なんて事を感じながらの釣りとなりました。なんにせよ、厳しい状況だったみたいですが釣れてよかったです。

で話はそのプリだミッドだと言っていた数週間前の釣りに遡ります。これを書いている前の日曜がH-1GPXの第2戦目印旛沼でした。プラクティスに行けたのは1日だけでしたが、それを元にして牛久沼の時の流れも参考に試合に挑みました・・・がしかし、ノーバイトノーフィッシュで終了!残念無念。

大会結果は参加者53名中6人が魚をキャッチ。天候によりフィールド状況も悪く、数字的に見ても、実際釣りをしていても厳しい日ではありました。


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