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松本光弘『痴虫松本のええじゃなか!!』

松本光弘

2012年4月4日

毎年恒例!国際フィッシングショーに行く為の自分なりの“資格”とは?

毎年恒例!国際フィッシングショーに行く為の自分なりの“資格”とは?

今年は珍しく春一番が吹きませんでしたね?春一番以外で釣り人に春を伝えるのが、横浜で行われる国際フィッシングショー!フィッシングショーが来ると本格的にシーズンが始まるぞ!という気がします。

年に1度の行事なので、勿論、僕も横浜まで足を運んできました。例年は業者日(だった)金曜日と、土曜か日曜のどちらかあわせて2日間行きます(1日だけだと人と話をして終わってしまうので)。

しかし、今年は訳あって土日の日程で行きました。本当は金曜日に行く予定だったのが、どうしても行けなかった。その理由は釣りへ出かけていたからです。

フィッシングショーでまず始めに行くのは“道楽ブース”。僕もトップウォーター業界の末席を汚す身。フィッシングショーに“道楽”というトップのメーカーが毎年出ているという事に、本当に感謝と敬意の気持ちがあり、まずは山根さんに挨拶をする所から始まるわけです。あ!今年はその前に穴子丼食べたっけ・・・。

しか〜し、そこに胸を張って行くにはとある資格が必要。それは「初バスを釣っている」という事。勿論、初バスを釣れていなくても行きますが、山根さんに必ず聞かれるのが「もう初バスは釣ったんか?」なのです。

一昨年はまだ釣れていなくて悔しい思いをしました。それがあったので、去年は年始早々からスタートダッシュを掛け、1月の頭には初バスゲット。

そして今年は怪我のせいもあってろくに釣りへ行けていない。「まあ、怪我だから仕方ない」と心の中で言い訳をしていたものの、直前になってやっぱりいかんと思い、急遽、木曜の夜中に決断。横浜行きを房総行きに変更し、雨の中初バス狙いに出かけたのでした。


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