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浜本将史『浜ちゃん トラバス研究所』

浜本将史

2017年4月18日

最新トリプルフック考!トリプルフックのフッ素コートってどうなの?

最新トリプルフック考!トリプルフックのフッ素コートってどうなの?

皆さん、こんにちは!この間の週末には、東京都心の桜は葉桜となり、散ってしまった花びらがアスファルト路面を舞い、ちょっとした桜吹雪を強風が演出していましたが、現地情報だと裏磐梯のほうも着々と湖面の解氷は進んではいるようです。ただ未だに氷の本格的な離岸は見られず、開幕はGW後半といったところでしょうか?

ちなみに、自分もようやく普段の仕事の繁忙期が終わり、初釣りに霞ヶ浦へ出向き、トーナメントに出場することができました。でも流石にぶっつけ本番で釣れるほど今の霞ヶ浦は甘くなく、遭えなくノーフィッシュという結果に…。自分の初バスは裏磐梯が開幕するまでお預けになりそうですね(苦笑)。

さて、そんな情けない初釣りの話は置いておいて、今回のコラムは、昨今のトリプルフックに見られるフッ素コーティングについて自分なりの考えをお話ししようと思います。

バスフィッシングに用いられるフックは、本当に多種多彩、バスという釣魚に対してこれだけ多くのフックを使い分ける釣りは他にないと思います。

特にソフトベイト用フックに至っては様々なタイプが存在するソフトベイトに対応するため、本当に多くの形状のものがリリースされています。それとは逆にハードベイト用トリプルフックの形状といえば、ラウンドベンド、スプロートベンド、リマリックベンドが一般的ですよね。形状に関してもほぼ完成されていると思います。

更に近年のトリプルフックには、フッ素系の特殊コーティングを施したものがリリースされ、フックの表面処理により、滑りが良くなりフックの刺さり(貫通力が小さい)が向上しています。

フッキング後の保持力が高いソフトベイト用シングルフックとは違い、トリプルフックは直接フックにラインが結ばれていないため、意外とフッキング後の保持力が悪いんです。

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