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浜本将史『浜ちゃん トラバス研究所』

浜本将史

2017年3月21日

裏磐梯開幕まで約1ヶ月!昨年の減水も踏まえて今年の春を想定!?

裏磐梯開幕まで約1ヶ月!昨年の減水も踏まえて今年の春を想定!?

皆さん、こんにちは!関東平野部は、桜の蕾も膨らみまもなく開花といった感じでしょうか?暑さ寒さも彼岸までといった諺がありますが、まさにそのとおりで急に春めいてきましたね。

とは言え、関東平野部の水の中はまだまだ冬を引きずっているのか?急に春めいてしまったためタフコンディションになったのか?先日の週末に行われたトーナメントの結果を見る限りはまだまだ水の中は春本番に遠い印象です。

さて、今回のコラムは、今年の裏磐梯開幕に向けて自分も初めて経験した昨年の春の減水も踏まえて、今年の春を想定してみました。

今年の冬は降雪も多かったようなので、昨年の春のように開幕直後で融雪水の流入が、ほぼ皆無で大減水ってことはなさそうなのですが、昨年の開幕直後のパターンを復習すると、基本的には水の動き(流入河川・雪しろや風による水の動き)とベイトフィッシュであるワカサギのポジションがトラバスに近づくためへの近道になります。

昨年は、この2つがうまくリンクしている場所が少なく(大減水のため産卵後の弱ったワカサギがたまりやすいシャローフラットが機能しなかったからかな?)、シーズン通してそれなりに水が流れ込んでいるような場所(湖北部の大川・早稲沢、湖南部の清水沢・押沢)が良かったような気がします。

ただ自分的には昨年の開幕直後は本当に難しかったというのが本音です。減水と融雪水の流入が少なく、水温上昇も早かったせいか、早春の定番であるシャッドやミノーが効果的だった期間が例年と比べると極端に短かったですね。

どちらかというと自分の開幕になるゴールデンウィークは(GW前はシャッドやミノーでバクバク釣れていたらしいのですが…)、シャッド・ミノーパターンはほぼ終わりかけていて、GW後半はすでにソフトベイトによるライトリグ主体で、釣れる場所も日替わりで物凄く不安定でした。

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