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浜本将史『浜ちゃん トラバス研究所』

浜本将史

2012年1月31日

ディープレンジにおけるライトキャロライナリグとダウンショットリグの使い分け

ディープレンジにおけるライトキャロライナリグとダウンショットリグの使い分け

皆さんこんにちは!冬だから当たり前のことですが寒い日が続いていますね!自分は相変わらずロッドが握れない日々が送っているせいか、このコラムのネタを考えるにも一苦労しています。

という事で今回は、シーズン中に質問される事の多い“裏磐梯のトラバス攻略に欠かせないディープレンジにおけるライトキャロライナリグとダウンショットリグの使い分け方”について触れてみようと思います。

自分の場合、ライトキャロライナリグをメインに使用している事は、このコラムで何度もお話しした事があると思います。その理由の一つは、ライトキャロライナリグで釣れる魚はバイトが深くランディング率が高い事(バラシが少ない)。

ライトキャロライナリグの一般的なアクションのつけ方はロッドストロークやボートによるドラッキングによるボトムズル引きで、基本的に人為的アクションを加えたりする事はありません。

つまりこのリグは自然にゆっくりと横方向に移動するだけですから、トラバスの視点からワームを見るとシュルエット的には“餌なのかルアーなのか明確に判断できている”状況だと思うんですよ。つまりそんな状況下でもルアーにバイトしてくるという事は、限りなく餌だとトラバスが認識しているのではないかと考える訳です。

こんな理由からキャロライナリグで釣れるバスはバイトが深く、フックを飲み込んでいるケースが多いと考えるようになりました。


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