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深江 真一『What's Up? フカシン』

深江真一

2017年2月17日

若い頃琵琶湖へ通いつめて憶えたテクニックでFLW初戦を5位入賞!

【レイクガンターズビルでのFLWツアーの初戦を5位入賞した深江選手。今回はこの試合と試合で使った低水温期のリップレスクランクベイトのテクニックのお話です。】

若い頃琵琶湖へ通いつめて憶えたテクニックでFLW初戦を5位入賞!

---いやぁ、絶好調ですね。(笑)

言ったでしょ?見せ場は作るって…まぁ公言通りです。ってたまには上手く行きますよ。あはは…。(笑)今回の試合はなんとなく自分の思う通りに動いてくれたというか、魚もそれなりに自分の思っていた通りに反応してくれたって感じでしたね。

---プラクティスの感触はどうだったんですか?

実はそんなに良くはなかったんです。他の選手もみんなリミットを揃えるのさえも苦労してる感じはあったんで、それに関しては僕だけじゃなかったみたいなんですけどね。

ちなみに試合初日のリミットメイク率は165人中60人位だったみたいです。2日目に関してはその半分位。

---それはガンターズビルにしてはあまり釣れてない感じなんですか?

そうですね。例年のこの湖にしてみれば、そうだと思います。現にちょっとエリアを間違えると何も当たらないって感じでしたし、実際、僕も試合の2日目はかなり苦労しました。

---シーズン的にはもうプリスポーニングなんですよね。

そうですね。2月に入ればもうそういう感じです。冬というよりはむしろ春のポジションに移動していて、さすがにスポーニングとかがあるわけじゃないですけど、そのエリアを確認するかのように、メインのチャンネルから一つあがった場所とか、更に奥に入っていく魚もいるので、その途中にある何かしらのモノにつきはじめます。

今回、僕がメインにした何かしらのモノは“グラス”です。ウィードですね。寒い時期なんでほぼ枯れてきてるんですけどその中でも生きているグラスのあるよりすぐりの良い場所を狙いました。

プリプラでも使ってたんですど、ルアーに関してはほぼリップレスクランクベイト、いわゆる日本で言うところのバイブレーションです。まぁ、これはここでこの時期はもう鉄板ルアーで、今現在の琵琶湖は分からないですけど、琵琶湖でもこの時期は外せないルアーでしたね。

他にはブレイデッドジグ、スイミングジグ、ジャークベイト、リップラップみたいなところでフィネスジグという感じで…。この季節は使うルアーの幅は意外と狭いんですよね。魚がそれを好んでるというか、そのあたりのルアーを回していってるって感じでしたね。

ちなみにプラクティスでは、やっぱり狙う場所が浅いのとウィードの釣りなので、なかなか魚探だけで釣れる釣れないを見定めるのは難しいんですよね。結局はやっぱり釣る以外ないんです。ということで、今回はプラの3日間、勿論、魚探でウィードを探す作業とかも少しはしたんですけど、結構な時間、釣りをしました。

キーになったのは2日目のプラクティス。前日の夜、たまたま地図をみていて気になった場所があったんで、夜明けと同時に船を出してそのエリアに直行したら、そこがまさに“ビンゴ”で…。

プラ初日のキーパーの数が丸一日釣りして3~4匹だったのに対して、そこは4バイト2フィッシュ。しかも3lb半位の魚で…。でも日が上がって、他の選手が湖に出てきたので、そこは目立つ場所だったこともあって、いるのを見られたくないので、すぐに釣りをやめるまでの話なんです。その後、他に見に行った場所もこの日は割とよかったんですよね。

---結果的にこの日のプラクティスが試合に繋がった感じですか?

そうですね。3日目もあまり釣れなかったですから…。


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