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7連敗中のサンウルブズ 基本に返って練習…徳永「コネクトが大事」

21日のクルセーダーズ戦に向け、相手チームの分析ビデオを見るサンウルブズのメンバー
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 開幕7連敗と苦しむスーパーラグビーのサンウルブズは16日、東京都内で練習を再開した。14日のブルーズ戦(秩父宮)では前半を10―5とリードして折り返したものの、後半にミスから崩れて10―24で敗戦。午前中に行われた屋外練習の冒頭では、コーチがラケットで打ったテニスボールをキャッチする練習で、ハンドリングを強化。その後は膝立ちで4人が一列に並んでパス回しをするなど、基本に立ち返った練習に取り組んだ。

 ブルーズ戦ではタックルミスを犯したFB松島が後半早々に交代を命じられるなど、攻守ともにバックスリーが精彩を欠くシーンが目立った。だがフランカーとして先発した徳永は「1対1のタックルミスは個人の責任だけど、バックスリーがやられるというのは、FWのせいでもある。チーム全体の責任」と解説。「大事なのは(15人の)コネクト」とさらなる連係の向上を訴えた。

 チームは夜にニュージーランドへ向けて出発し、21日に昨季王者のクルセーダーズ、27日に一昨年王者のハリケーンズと対戦する。今季最もタフな2連戦となるが、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「厳しい試合になるが、チャレンジしていく」と強い決意を示した。

[ 2018年4月16日 18:56 ]

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