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サンダーがジャズに8点差で勝利 ジョージ36得点

36得点を挙げたサンダーのジョージ(AP)
Photo By AP

 NBA西地区4位のサンダーは地元オクラホマシティーで1回戦の初戦を迎え、5位ジャズに116―108(前半54―48)で勝って白星発進。昨オフにペイサーズから移籍してきたポール・ジョージ(27)が放った20本のフィールドゴール(FG)のうち13本を成功させ、36得点を稼いでチームを引っ張った。3点シュートはサンダーでのプレーオフ新記録となる8本を成功(試投11本)。「毎日、このレベルでプレーをやるつもりだ」と第2戦以降での活躍も誓った。

 史上初めて2季連続の「年間トリプルダブル」を達成したラッセル・ウエストブルック(29)は29得点、13リバウンド、8アシストをマーク。ジョージの活躍については「彼がアグレッシブにプレーするとゲームが変わる」とその積極的な姿勢を高く評価していた。

 レギュラーシーズンの最終日に4位から5位に落ちてホーム・アドバンテージを失ったジャズは、第1Qの5分で16―4と順調な滑り出しを見せたがその後は形勢逆転。新人のドノバン・ミッチェル(21)は27得点と10リバウンドを稼いだが、脚を痛めた後半ではダイナミックなオフェンスが影を潜めた。

 センターのルディー・ゴベール(25)は14得点、7リバウンドを記録し、7選手が2ケタ得点を挙げたものの惜敗。同じオクラホマシティーで行われる18日(日本時間19日)の第2戦に課題を残した。

 <チーム記録>

 ▼FG成功率=サンダー(48・2%)、ジャズ(47・1%)

 ▼3点シュート成功率=サンダー(48・3%)、ジャズ(39・3%)

 ▼FT成功率=サンダー(87・0%)、ジャズ(75・0%)

 ▼リバウンド=サンダー(46)、ジャズ(42)

 ▼アシスト=サンダー(16)、ジャズ(18)

 ▼ターンオーバー=サンダー(17)、ジャズ(14)

 ▼速攻ポイント=サンダー(22)、ジャズ(21)

 ▼ペイント内ポイント=サンダー(32)、ジャズ(50)

 <個人記録>

 ▼チーム最多得点=ジョージ(サンダー=36)、ミッチェル(ジャズ=27)

 ▼チーム最多リバウンド=ウエストブルック(サンダー=13)、ミッチェル(ジャズ=8)

 ▼チーム最多アシスト=ウエストブルック(サンダー=8)、ルビオ(ジャズ=5)

[ 2018年4月16日 13:05 ]

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