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平野歩夢、びっくり!サイン会にファン1000人以上が殺到「刺激になる」

写真撮影などファンとの交流イベントを行った平野
Photo By スポニチ

 平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢(19=木下グループ)が5日、都内で写真撮影会とサインイベントを行った。

 会場には平日朝にも関わらず1139人が抽選券を求めたが、定員は40人。約29倍の抽選にもれたファンは会場の外からガラス越しにその姿を眺め、会場前の道路はファンや見物客で埋め尽くされた。

 平野が登場すると会場の内外から大歓声が上がった。平野は40人ひとりひとりに丁寧に対応。大勢のファンが殺到したことには「びっくりした。来てくれた人があまりにも多かった」と目を丸くし「刺激になる」と感謝した。

 20年東京五輪には初採用されるスケートボード競技で出場する可能性も。「そこもすごく考えている。覚悟だったり、整理がまだついていない状態。いろいろ整理がつき次第、動いていかないと」と話し、同種目挑戦について明言はしなかったが「(今は)いろんな選択肢も自分で決められるタイミング。自分らしくこれからも頑張りたい」と晴れやかな表情を見せた。

[ 2018年4月5日 14:04 ]

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