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今年の確率100% 池江璃花子 連日の日本新も「ここからだと思う」

今大会3種目で日本記録を樹立した池江
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 競泳女子の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が14日、東京辰巳国際水泳場で行われた短水路(25メートルプール)の競技会に2日連続で出場。前日に続き、この日も出場2種目で日本新記録を更新。今年100%の確率で日本新を叩き出す国内最速の17歳は「まだ始まったばかり。ここからだと思う」と表情を引き締めた。

 前日は200メートル自由形と50メートルバタフライ、この日は200メートル個人メドレーと100メートル自由形で樹立。100メートル自由形で池江の隣レーンで泳いだ17年世界選手権女子200メートル個人メドレー銀メダリストの大橋悠依が、ゴール板をタッチして「バケモンかよ」と思わず口にするほど、周囲も驚く成長ぶり。これには指導する村上コーチも「1回の大会で4発(日本新を)出すなんて聞いたことない」と目を丸くした。

 自己ベストを更新し続ける要因を聞かれると池江は下半身を鍛えたことよるスタートのスピードアップとターンなどの改善を挙げた。そして、「練習をいざ頑張るぞとなった時、態度と気持ちが(以前と比べて)変化している」と精神面の成長も口にした。

[ 2018年1月14日 17:43 ]

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