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ジュニア女子SP 紀平が自己ベスト4位、フリー大技で快挙だ

ジュニアGPファイナル第1日女子SP 華麗な演技を披露する紀平
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 ジュニアGPファイナルも7日、名古屋市ガイシプラザで開幕し、男女のショートプログラム(SP)が行われた。女子の紀平梨花(15=関大KFSC)は自己ベストの66・82点で4位。男子の須本光希(16=大阪・浪速高)が自己最高の77・10点で3位に付けた。男子はアレクセイ・クラスノジョン(17=米国)、女子はアレクサンドラ・トルソワ(13=ロシア)が首位に立った。

 紀平は得意のジャンプを次々に成功。自己ベストを0・04点上回った。「まあまあの点数。いい演技ができて、自信がついた」と4位発進に納得の表情を浮かべた。9日のフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)―3回転トーループの連続ジャンプを決めればシニアを含めて国際スケート連盟公認大会で初の快挙になる。「集中して決められるようにしたい。完璧な演技をすれば優勝を狙える」と力強く言った。

 ▼男子3位須本 今までにないような凄い声援で力に変わった。最初から最後まで気持ちよく滑れた。

[ 2017年12月8日 05:50 ]

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