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ドーピング撲滅へ JADA、東南アジア機構と連携、相互協力

東南アジア地域アンチ・ドーピング機構との連携について覚書を締結し、記念写真に納まる東京五輪・パラリンピック組織委の室伏広治氏(左から3人目)ら
Photo By 共同

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会と日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は5日、東南アジア地域アンチ・ドーピング機構と連携して活動する覚書を締結した。

 東京大会を含む主要大会での経験の共有や反ドーピング教育、検査員の育成で相互協力する。千葉市での調印式に出席した組織委の室伏広治スポーツ局長は「20年に向けて重要なマイルストーン(節目)となった」と意義を語った。JADAの浅川伸専務理事は「3者の連携は20年大会がクリーンな大会であるという世界へのメッセージになる」と述べた。

[ 2017年12月6日 05:30 ]

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