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ラグビー早明戦 明治、突破力で早稲田に2年ぶり勝利 2位決定

関東大学ラグビー   明大29-19早大 ( 2017年12月3日    秩父宮 )

<明大・早大>前半3分、明大・古川(左)と前田(右)が早大・三浦をタックルして担ぎ上げる
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 対抗戦グループ伝統の一戦、第93回早明戦が秩父宮ラグビー場に2万2154人を集めて行われ、明大が29―19で早大に勝ち、通算成績(定期戦のみ)を38勝53敗2分けとした。対抗戦は3校が5勝2敗で2位に並び、全国大学選手権に向けては当該対戦も1勝1敗のため総得失点差で明大、慶大、早大の順となった。全日程が終了し、全国大学選手権の3回戦以降の組み合わせも確定した。

 明大が分析と反省を生かし、2年ぶりに早明戦を制した。攻撃ではHB団が要所で密集サイドを突破。最初はパスに徹していたSH福田(3年)は「相手がウチのFWに集中して、空いたスペースを狙った」と明かした。防御は密集に人数をかける場面を見極め、速い出足で早大のミスを誘発。22―24で敗れた昨年はロスタイムにPGを狙わなかったが、この日は7点リードの後半38分にきっちり決めた。ロック古川主将は「やっと実力が出せた」と成長を喜んだ。

 対抗戦2位となり、大学選手権は準々決勝から登場する。丹羽監督は「昨年負けた京産大(22―26)とやりたい。どっちが本当にスクラムが強いかを試したい」と意気込んでいた。

[ 2017年12月4日 05:30 ]

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