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日本 韓国下しザ・クイーンズ優勝 愛&桃子、新旧女王ペアが勢い

女子ゴルフ4ツアー対抗戦 ザ・クイーンズ最終日 ( 2017年12月3日    愛知県みよし市 三好カントリー倶楽部西コース=6400ヤード、パー72 )

<THE QUEENS最終日>優勝し喜ぶ(左から)比嘉真美子、穴井詩、堀琴音、笠りつ子、主将の成田美寿々、上田桃子、鈴木愛、川岸史果、西山ゆかり(撮影・奥 調)
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 1つのボールを交互に打つフォアサムで日本と韓国の優勝決定戦が行われ、日本が7―1で優勝した。先陣を切った鈴木愛(23=セールスフォース)・上田桃子(31=かんぽ生命)の新旧女王ペアが、韓国ペアを3&2で下すなど3勝1分け。2年ぶり2度目の戴冠となった。3位決定戦はオーストラリアが欧州を下した。

 新旧女王ペアが日本の道しるべとなった。1番パー4で上田が難しいバンカーからの第2打をピン右10メートルにパーオン。鈴木がそれをねじ込んだ。韓国ツアーの賞金女王、イ・ジョンウン擁する最強ペア相手に先手を取ると、一度もリードされることなく3&2の圧勝。ショットメーカーの上田が「愛ちゃんの“絶対勝ちましょう”という気持ちが出ていた」と言えば、パット巧者の鈴木は「1番でいいバーディーパットを決められた」とうなずいた。

 当初は別のペアが第1組だった。ところが「最初に勝てるチームを持っていった方がいい」と鈴木が進言したことで締め切り直前に変更。07年と今季の賞金女王が先陣を切る戦略がはまり、日本は3勝1分け。日本ツアーの頂点に立った23歳の言動が勝因になった。

 ▼成田美寿々 終わってどっと力が抜けた。私のキャラらしくなく、責任を感じていたので勝って終わって解放された。(初の主将を務め最終日に初勝利)

[ 2017年12月4日 05:30 ]

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