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バドミントン山口茜 3年ぶりに全日本女子シングルス制覇

女子シングルスで優勝した山口(右)と2位の大堀
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 バドミントンの全日本総合選手権最終日は3日、駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、女子シングルスは世界ランク2位の山口茜(20=再春館製薬所)が大堀彩(21=トナミ運輸)を2―1で撃破し、14年以来、3年ぶりに優勝を果たした。「とても苦しい試合だったけど、楽しくプレーできた」と振り返った。

 最大5点リードした第1ゲームを落とした山口だが、2、3ゲームは本領を発揮。海外を転戦している疲労もあり、今大会の序盤は集中に欠けるプレーもあったが、日本の頂にたどりついた。

 次戦は13日に開幕するスーパーシリーズ・ファイナル(ドバイ)。世界の強豪だけが出場を許される大舞台で、優勝を目指す。

[ 2017年12月3日 13:14 ]

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