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白鵬に異例の厳重注意 優勝インタビュー発言、万歳三唱問題視

日本相撲協会理事会 ( 2017年11月30日    両国国技館 )

日本相撲協会理事会に出席した白鵬は国技館を出る
Photo By スポニチ

 大相撲の横綱白鵬(32=宮城野部屋)が九州場所の優勝インタビューの際に観客に万歳三唱を促すなどの振る舞いがあったとして理事会から呼び出しを受けて厳重注意処分を受けた。現役の横綱が理事会で注意を受けるのは異例だ。

 白鵬は午後1時半ごろ東京・両国国技館に入り、理事会に出席。師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)とともに八角理事長から「横綱の品格に関わる言動で今後は慎むように」などと口頭で注意を受け、2人とも謝罪したという。白鵬は理事会に出席後、報道陣の目を避けるルートを通り、取材に応じることなく国技館を後にした。

 白鵬は九州場所の優勝インタビューで「場所後に真実を話し、膿(うみ)を出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげたいなと思います」と踏み込んだ発言をした。最後は万歳三唱で締めるなど横綱としては異例の振る舞いをとった。

 また、11日目の嘉風戦では右手を挙げて立ち合い不成立を主張し、土俵下で62秒間も抗議するなど前代未聞の対応を見せた。八角理事長は「物言いについても審判部が注意して白鵬は謝罪していたが、横綱の品格を損なわないようにと理事会から厳重注意した」と話した。

[ 2017年12月1日 05:30 ]

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