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園田、嘉村組、3連覇に向け初戦快勝「本当にほっとした」

初戦を突破した男子ダブルスの園田(左)と嘉村
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 バドミントンの全日本総合選手権第2日は29日、東京・駒沢体育館で行われ、男子ダブルスは世界選手権銅メダルの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が山田和司(再春館製薬所)、米田健司(トリッキーパンダース)組を2―0(21―13、21ー13)で破り、初戦を突破した。

 序盤から主導権を握り、攻守で圧倒した。15日の中国オープン、22日の香港オープンと2週続けて初戦負けを喫していたこともあり嘉村は「今日勝てて本当にほっとした。(いいときの)イメージからは遠いが、だいぶ近づいてきた」と安ど。試合でのミスを徹底的にチェックして、好スタートにつなげた。

 3連覇がかかる今大会。嘉村と園田は「エースだという気持ちを前面に出して、3連覇を目指したい」「ベストコンディションで臨みたい」と、それぞれ健闘を誓った。

[ 2017年11月29日 14:45 ]

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