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錦織復帰への道遠し「スピンサーブを打つのがめちゃめちゃ怖い」

ドリームテニスARIAKEで松岡修造のインタビューに答える錦織圭(右)
Photo By スポニチ

 テニスのチャリティーイベント「日清食品ドリームテニスARIAKE」が25日、東京・有明コロシアムで行われ、特別ゲストとして参加した錦織圭(27=日清食品)がイベント後にあらためて右手首のケガの現状について語った。

 今年は自らはプレ―せず、主審を務めるなどしてイベントを盛り上げた錦織。現在の練習について「まだ5、6割。思い切りは打てない」と説明した。「痛み、怖さがあって一番怖いのは痛めたサーブ。まだスピンサーブを打つのはめちゃめちゃ怖い」と心理的な障壁も感じている。当初は手首への負担を考慮して空気圧の低いボールで練習を再開。今は通常の圧に戻しているが、ラケットは重量の軽いものを使っており「たまに自分の重さのラケットを持ってみると凄く重く感じる」という。「手首に負担がかからないようにテニス、フォーム、道具の見直しとたくさんのことをしていかないといけない。そういう意味では簡単に復帰できない」と課題は多く、「まだまだ時間がかかる」との見通しを示した。

[ 2017年11月25日 19:11 ]

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