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舞依、挽回ならず4位 SP反省…フリーはノーミス演技も5位

フィギュアスケート グランプリシリーズ第5戦フランス杯第2日 ( 2017年11月18日    フランス・グルノーブル )

得点を確認し浮かない表情の三原(左)と中野コーチ(撮影・小海途 良幹)
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 三原がジャンプを次々と決めた。SPでは着氷でバランスを崩して壁と接触するアクシデントがあったものの、一夜明けてその悪いイメージを払拭(ふっしょく)した。天使をイメージして舞うフリー「ガブリエルのオーボエ」の演目を鮮やかに滑り切ってみせた。「練習通りのことができた。昨季の映像を見て滑る幸せを思い出した。感謝の気持ちを持てたのがノーミスのきっかけ」。昨季の自身の映像を見て初心を取り戻した。

 コメントも前向きだ。だが、肝心の得点は伸びなかった。フリーは5位。137・55点はSPと同じく前戦の中国杯の点数を下回った。その試合と同じ4位でGPファイナル進出は消滅した。女子の日本勢はNHK杯に続いて表彰台を逃した。GPシリーズで2戦続けて表彰台に立てなかったのは15年以来2シーズンぶりとなった。

[ 2017年11月19日 05:30 ]

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