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大東大 22季ぶりリーグ戦優勝 東海大に1トライ差死守

関東大学ラグビー   大東大12―5東海大 ( 2017年11月18日    江戸川 )

 東海大―大東大 前半、突進する大東大・河野=江戸川区陸上競技場
Photo By 共同

 ノーサイドの笛に大東大のメンバーが喜びを爆発させた。ラスト10分間はゴール前にくぎ付けとなったが、2季連続大学選手権準V校相手に1トライ差を死守。東海大、流通経大と1敗で並ぶ可能性を残すが、直接対決で両校に勝っており、25日の中大戦を棄権しなければ久々の優勝が決まる。

 勝因は前へ激しく出続けたディフェンス。大学選手権を3度制した80〜90年代は待ち構えて相手を外で止めるスタイルだったが、13年就任の青柳勝彦監督は「攻撃側は考える余裕のない方が嫌」と速い出足の防御を指導してきた。自身の現役時のように低いタックルを浴びせた選手たちを「練習通りにやってくれた」と称えた。

 ▼東海大FB野口竜司 大東大からのプレッシャーを凄く感じた。前へ出られずミスが多くなった。(日本代表からチーム合流も痛恨の黒星)

 ▼リーグ戦グループの順位決定方法 勝ち=4、引き分け=2、負け=1、棄権=0の勝ち点制。同勝ち点は(1)当該対戦(2)当該対戦のトライ数(3)総得失点差(4)総トライ数の順で順位を決める。

[ 2017年11月19日 05:30 ]

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