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舞依ため息SP4位発進 “ノーミス天使”まさか…ジャンプ失敗

フィギュアスケート グランプリシリーズ第5戦フランス杯第1日 ( 2017年11月17日    フランス・グルノーブル )

ジャンプを飛んだ後に壁にぶつかる三原
Photo By スポニチ

 ショートプログラム(SP)が行われ、昨季の女子の四大陸女王・三原舞依(18=シスメックス)は64・57点で4位発進だった。最初の連続ジャンプの2本目にバランスを崩し、壁に手をつく痛恨のミスがあった。白岩優奈(15=関大KFSC)は、ジャンプを全て成功させて自己ベストを3・09点更新する66・05点。キスアンドクライでは笑顔がはじけての3位だった。ケイトリン・オズモンド(21=カナダ)が69・05点で首位に立った。

 “ノーミス天使”がまさかの失敗をした。冒頭の連続ジャンプの2本目で三原がバランスを崩した。よろめくように壁に手をつく。演技後はため息。大会前に「特に(課題の)SPを強化してきた。変わったなと感じてもらえるように頑張りたい」と手応えを感じていたものの、64・57点にとどまった。

 中国杯はアクシデントに泣かされた。SPの演技直前練習でロシア選手と接触。右膝付近を痛めて7位発進だった。しかし、「言い訳になるので」と、故障箇所や症状を口にすることはなかった。

 今大会は4位発進で2戦連続の出遅れ。ただし、「オリンピックに出ることが一番の目標」と信念は揺るぎない。18日のフリーで、納得の演技をする。

[ 2017年11月18日 05:30 ]

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