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宇野昌磨はSP2位発進 フェルナンデスが首位

宇野昌磨
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯は17日、グルノーブルで開幕。男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(19=トヨタ自動車)は93・92点で2位につけた。ハビエル・フェルナンデス(26=スペイン)が107・86点で首位。

 宇野は第2戦のスケートカナダで優勝しており、今大会で3位以内なら12月のGPファイナル(名古屋)出場が決まる。

 スケートカナダ後にインフルエンザで練習から離脱。39度近い高熱で4日間寝込み、一時は体重が2キロほど減ったという。約1週間前に練習を再開したばかりで、その影響もあったのか最初のジャンプで転倒。その後は立て直したものの、得点を伸ばせなかった。

[ 2017年11月18日 05:38 ]

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